カニのおつまみレシピ5選 | カニ缶やほぐし身で簡単に作れる人気レシピを紹介!

お酒との相性がぴったりなカニですが、「いつもとは違った味で楽しみたい」「そのままだと少し物足りない」と感じる人もいるのではないでしょうか。
ご自宅のカニ缶やカニのほぐし身もちょっとしたひと手間を加えるだけで、お酒がすすむおつまみに仕上がります。
今回は、誰でも簡単に作れるカニ専門店おすすめのおつまみレシピ5選を紹介します。3分~15分で作れるシンプルな人気レシピを厳選しましたので、ぜひご自宅で試してみてください。
カニの簡単おつまみレシピ5選
そのままあえるだけ!山椒蟹ラー油和え(3分)

「お酒がすすむ辛いおつまみがいい」「火を使わないレシピが知りたい」そんな人には、あえるだけで簡単に作れる「山椒蟹ラー油和え」がおすすめです。特に、ビールにぴったりな定番のおつまみレシピになっています。
【材料】
カニ缶:1缶
山椒ラー油:適量
炒りごま:適量
ごま油:適量
醤油:適量
【作り方】
1.カニ缶またはカニのほぐし身に、山椒ラー油、醤油、ごま油をお好みでかける
2.最後に炒りごまをかければ簡単おつまみの完成
【ワンポイント】
山椒ラー油は、味を確かめながら少しずつ加えるのがおすすめです。ほぐし身(フレーク)タイプのカニ缶でも作れますが、カニの食感を楽しみたい人は、形が残っている棒肉タイプのカニ缶を使うと食べ応えが出ます。
カニ味噌とネギの濃厚チーズトースト(5分)

カニとネギは相性の良い食材として知られています。ワインにぴったりなカニのおつまみレシピなら、「カニ味噌とネギの濃厚チーズトースト」がおすすめです。
【材料】
パンまたはバゲット:1枚
チーズ:25g
塩胡椒:少々
ネギ:10g
カニ味噌:大さじ1
【作り方】
1.パンかバゲットにカニ味噌をバターのようにたっぷり塗る
2.あらかじめみじん切りにしておいたネギをちらしてチーズをかける
3.トースターでチーズが溶けて焼き目がつくまで焼く
4.仕上げに塩胡椒をかけて完成
【ワンポイント】
カニ味噌は、バーニャカウダタイプの商品だとより美味しく食べられます。カニ味噌は商品によっては苦みが強い場合もあるので、お好みで牛乳やバターを加えるとまろやかになります。
カニ缶で作るふんわりだし巻き卵(10分)
カニ缶を使えば、いつものだし巻き卵も旨みのある一品に仕上がります。缶汁を卵液に加えることで、カニの風味がふんわり広がる、お酒にも合うだし巻き卵になります。
【材料】
卵:3個
カニ缶:1缶
醤油:小さじ1
油:適量
【作り方】
1.卵を割りほぐし、カニ缶の缶汁大さじ2と醤油小さじ1を加えて混ぜる
2.フライパンを中火で熱し、油を薄くひいたら、1/3の量の卵液を流し入れ全体に広げる
3.カニの身を中心に一文字になるようにのせる
4.カニの身がはみ出さないように卵を巻き、再び卵液を流し入れる
5.卵液がなくなるまで繰り返して、焼き上がったらラップやキッチンペーパーの上に取り出す
6.形を整えて、粗熱が取れたら切り分けて完成
【ワンポイント】
醤油は、だし醤油を使うとより旨みのある味わいに仕上がります。カニのだしが染み込んだカニだし醤油を使えば、カニの旨みが際立つだし巻き卵になるのでおすすめです。
紅ズワイガニの旨み広がるチーズ春巻き(15分)
紅ズワイガニの旨みとチーズのコクを楽しめる、食べ応えのあるおつまみレシピです。春巻きの皮で包んで揚げるだけなので、家飲みはもちろん、おもてなし用の一品にもおすすめです。
【材料】
カニ缶:1缶
チーズ:適量
春巻きの皮:1袋
【作り方】
1.カニ缶の汁気を軽く切る
2.春巻きの皮にカニ身とチーズを入れて巻く
3.170〜180℃の油で2〜3分程度、きつね色になるまで揚げる
4.油を切って、食べやすい大きさに切り分けたら完成
【ワンポイント】
春巻きを巻くときは、細めに巻くのがポイントです。 カニ缶の汁気が多いと皮が破れやすくなるため、軽く水気を切ってから包みましょう。
お好みでチリソースをつけても美味しく食べられます。カニ缶はほぐし身よりも形が残っている棒肉タイプのものがおすすめです。
お酒に合うカニ缶ポテトサラダ(15分)
カニ缶を使えば、いつものポテトサラダも旨みのある一品に仕上がります。カニの風味とじゃがいもの相性がよく、白ワインやビールにも合わせやすいおつまみです。
【材料】
カニ缶:1缶
じゃがいも:2個(300g)
玉ねぎ:1/4個(50g)
マヨネーズ:大さじ3
粉チーズ:大さじ2
塩:小さじ1/4
塩こしょう:少々
【作り方】
1.じゃがいもは食べやすい大きさに切り、水にさらして水気を切る
2.玉ねぎは薄切りにし、塩をもみ込んで5分ほど置いてから水気を切る
3.耐熱容器にじゃがいもを入れ、ふんわりとラップをかけて600Wの電子レンジで5分ほど加熱する
4.熱いうちにじゃがいもをつぶし、マヨネーズ、粉チーズ、塩こしょうを加えて混ぜる
5.粗熱が取れたら、汁気を切ったカニ缶と玉ねぎを加えて混ぜれば完成
【ワンポイント】
カニ缶は缶汁を切ってから加えると、水っぽくなりにくいです。さっぱり仕上げたい場合は、マヨネーズを無糖ヨーグルトに置き換えてもよいでしょう。
簡単なカニ身のほぐし方
カニ鍋や焼きガニなどで余ったカニは、身をほぐしておけばおつまみ作りにも使いやすくなります。ここでは、カニ身を簡単にほぐす手順を紹介します。
①胴から脚を外す
②爪と脚を切り分ける
③脚の関節部分を折り、キッチンばさみや包丁で殻に切れ目を入れる
④殻を開き、身を崩さないように取り出す
⑤爪は横に切れ込みを入れ、殻を割って中の身を取り出す
⑥胴体は脚の付け根に切れ込みを入れ、中の身をかき出す
ほぐしすぎると食感が弱くなるため、料理によって少し形を残しておくのがおすすめです。
写真付きのカニの詳しい捌き方はこちらの記事で解説しているので、参考にしてください。
紅ズワイガニの食べ方 | カニ専門店おすすめのレシピもご紹介!
カニのおつまみレシピに関するよくある質問
カニのおつまみに合うお酒は?
カニのおつまみには、日本酒や白ワイン、ビールなどがよく合います。カニ味噌やチーズを使った濃厚なおつまみには日本酒や白ワイン、春巻きやトーストなど香ばしさのあるおつまみにはビールやハイボールもおすすめです。
カニの旨みを楽しみたい場合は、味の濃すぎないお酒を選ぶと、カニ本来の甘みや風味を感じやすくなります。
カニカマで代用はできる?
カニカマでも代用できますが、カニ本来の旨みや香りは弱くなります。だし巻き卵やポテトサラダ、チーズトーストなどはカニカマでも作りやすい一方で、カニ味噌を使うレシピや、カニの風味をしっかり楽しみたいおつまみには本物のカニがおすすめです。
手軽に作りたい場合はカニカマ、本格的な味わいを楽しみたい場合はカニ缶やほぐし身、ボイルガニを使い分けるとよいでしょう。
カニ通販ならカニ専門店マルツがおすすめ
カニ缶やほぐし身でも手軽におつまみは作れますが、本格的なカニで美味しいお酒を楽しみたい人は、カニ専門店マルツのカニ通販がおすすめです。
マルツは、50年以上の伝統と年間10万枚の販売実績を持つカニ専門店なので、美味しさと鮮度に優れた松葉ガニ(ズワイガニ)や紅ズワイガニを安心して購入できます。
マルツのカニ通販には以下のような特徴があります。
プロの目利きによって厳選

これまで3,000万枚以上のカニを見てきたこの道30年の目利きのプロが長年の経験値から、みそや身入りが良く鮮度のいいカニ(A級)、そうでないカニ(B級)を1枚1枚選別しています。
11月〜12月のハイシーズンには1日に数百枚のカニをボイル、選別し、店頭に並べています。その専門店だからできる圧倒的な数が確かな質の担保に繋がっています。
独自の活〆ボイル製法

マルツの松葉ガニは「活」にこだわり、活きたままのカニを水で締めて茹で上げるのが特徴です。珍しい自社専用ボイル釜で、職人が塩加減や温度管理、茹で時間の調整をしながら丁寧に茹で上げます。脚切り防止で品質管理に繋がるのはもちろん、鮮度がいいカニを茹で上げる事で身が引き締まり甘みが増した味わいに仕上がります。
また、1度に500枚近くのカニを同じ釜で茹でるためカニの出汁が染み渡り、カニの旨味が詰まった味わいに仕上がります。カニの出汁でカニを茹でる専門店ならではの製法です。
産地直送で全国にお届け

マルツでは、仕入れから加工、販売まで自社一貫です。鳥取県境港で競りにかけられたカニは、1時間以内にボイルされ全国に発送されます。
当日発送も行っているので、高い鮮度を保ったままご自宅で本場の美味しいカニを食べられます。鮮度の高いカニを刺身で食べたり自分で調理したい人は「活」のカニ、調理不要で届いたらすぐにカニを楽しみたい人は「ボイル」のカニがおすすめですよ。
鮮度にこだわった美味しいカニをお求めの方はぜひ、マルツのオンラインショップをご利用ください。
まとめ
今回は、カニ缶やカニのほぐし身で簡単に作れるおつまみレシピ5選を紹介しました。
カニはそのまま食べても美味しい食材ですが、少しアレンジするだけで、お酒がすすむ一品に仕上がります。いつもとは違った食べ方でカニを楽しみたい人は、ぜひ今回紹介したレシピを参考にしてみてください。
カニ専門店マルツでは、鳥取県境港のカニを中心に、紅ズワイガニや松葉ガニ、カニ味噌、カニ出汁醤油などの商品を取り揃えています。
ご自宅で本格的なカニのおつまみを楽しみたい方は、ぜひマルツの商品も参考にしてみてください。