カニの刺身(カニ刺し)の美味しい食べ方やおすすめの通販を専門店が紹介!

カニの刺身(カニ刺し)の美味しい食べ方やおすすめの通販を専門店が紹介!

2024.6.06 コラム
カニ 刺身

 

カニは茹でたり焼いたりしても美味しいですが、カニの刺身はカニ本来の味を楽しめるので、一度は食べてみたいですよね。しかし、カニの刺身は、お店や産地でしか食べられないと思っている人も多いのではないでしょうか。


実は、販売形態や販売店をしっかり確認して購入すれば、通販でもカニの刺身を楽しめます。生のカニのプリっとしたカニ身は絶品ですよ。


今回はカニ専門店のマルツがカニの刺身の美味しい食べ方や通販で購入できるおすすめの刺身用のカニを紹介します。ぜひカニ選びの参考にしてみてください。

 

カニ刺しとは?

カニ刺しとは、カニの刺身のことです。水揚げ後1~2日の生きている新鮮なカニでないと食べられないので食べたことのない人も多いでしょう。カニの販売形態には「活」と「生」があり、刺身で食べられるのは「活」のカニだけです。


「生」と表記のあるカニは生食用という意味ではなく、加熱処理していないカニのことを指しています。食中毒の危険もあるので「生」のカニは必ず火を通して食べましょう。


「活」のカニは鮮度維持が難しく、販売している通販サイトは多くありません。産地直送の通販サイトであれば「活」のカニの取り扱いもあるかもしれないので探してみてください。

刺身に向いているカニの種類

「ズワイガニ」「タラバガニ」「毛ガニ」「紅ズワイガニ」などのカニが有名ですが、どのカニも鮮度が良ければ、刺身で食べられます。なかでも刺身におすすめのカニは「ズワイガニ」です。


その他のカニは、カニ身が少なかったり、水気が多くて味が薄かったりと刺身にはあまり向いておらず、加熱して食べるのが一般的です。


ズワイガニはカニ身がしっかり詰まっており、甘みも強いので刺身でも美味しく食べられます。ただし、ズワイガニは加熱すると甘みがさらに増す性質があるので、甘みを重要視する人はボイル、プリッとした食感を楽しみたい人は刺身がおすすめです。


カニ刺しの作り方

【準備するもの】

・活ガニ

・包丁(またはカニ専用のはさみ)

・氷水


【作り方】

1.カニを水洗いし、刺身にしたい脚を脚の付け根から切り離す

2.脚の関節部分に包丁で切れ目を入れる

3.脚の殻を割って身を取り出す

4.身に薄皮がついていたら取り除く

5.氷水に5分ほどつける

6.身が花のように開いたら取り出す

7.水気を切って完成


氷水につけることで身が引き締まり、カニの繊維が花のように開くのが新鮮なカニの証です。美味しく食べるためのポイントでもあるので氷水につけて食べることをおすすめします。


カニの詳しい「捌き方」はこちらの記事で紹介しているので参考にしてくださいね。

松葉ガニの食べ方 | カニ専門店おすすめのレシピもご紹介!


美味しい食べ方

カニの刺身に何をつけるか迷う人も多いでしょう。新鮮なカニの刺身はカニの甘みや旨みを感じられるのでそのまま食べるのもおすすめです。とろっとした身とみずみずしいプリッとした食感は、刺身でしか味わえません。


タレにつけて食べたい人は、醤油やポン酢を少しつけても美味しく食べられます。他には、カニ酢もおすすめです。カニ酢は三杯酢よりも少し甘みの強い酢です。ご家庭にある出汁醤油、みりん、酢などで簡単に作れるので、自分好みのカニ酢を作ってカニと一緒に食べても美味しいでしょう。

 

おすすめの刺身用ズワイガニ

松葉ガニ「活」

今回ご紹介するのは、ズワイガニの中でも、しっかり詰まったカニ身を楽しめる「松葉ガニ」です。松葉ガニは山陰地方で水揚げされるズワイガニのブランド名で、サイズや身入りの基準を満たした証であるタグが付いているので、安心して購入できます。


この道30年の目利きのプロが競り落としたカニを産地直送でお届けするので、新鮮なままご自宅に届きます。ただし、活のカニでも配送の途中に死んでしまうことがあります。その場合は、カニ鍋やカニしゃぶにしてお召し上がりください。新鮮なのでしっかりと美味しい出汁がでますよ。


【タグ付き】活・松葉がに(中・700g前後)


よくある質問

カニ刺しは食中毒の危険がある?

生のカニは他の魚介類と同様にリステリア菌や腸炎ビブリオという食中毒を引き起こす細菌がついている可能性があります。


鮮度が落ちたカニを食べた場合や加熱が十分でなかった場合には食中毒のリスクがあるので注意が必要です。刺身で食べる場合は新鮮な「活」のカニを購入し、鮮度が下がっている場合は必ず加熱しましょう。食中毒が気になる人は細菌が繁殖しにくい冬の時期がおすすめですよ。

冷凍したカニは生で食べられますか?

冷凍のカニは、新鮮な状態で冷凍されたカニであっても基本的に生では食べられません。カニは鮮度劣化が早く、流通の過程でどうしても鮮度が落ちてしまいます。刺身用や生食用の表記がない限り、刺身では食べられません。


また、解凍時に常温解凍すると食中毒のリスクがあるので、時間をかけて冷蔵解凍や流水解凍するようにしましょう。


冷凍カニの解凍方法について詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてみてください。

冷凍カニの美味しい食べ方をプロが解説!解凍方法やおすすめレシピも紹介!

生ズワイガニはそのまま食べられますか?

生ズワイガニは、生で食べられるズワイガニという意味ではありません。「生」のカニは、水揚げ後に加熱処理されず発送されるカニを指します。そのため基本的に生ズワイガニはそのまま食べられません。


刺身は鮮度の高いカニでしか食べられないので必ず「活」のカニを購入しましょう。


刺身用のカニ通販ならカニ専門店マルツ

マルツは、鳥取県境港にあるカニ専門の老舗で、境港は鳥取で一番カニの水揚げ量が多い全国有数の漁港です。


マルツは、50年以上の伝統と信頼を持つカニ専門店なので、美味しさと鮮度に優れたズワイガニ(松葉ガニ)や紅ズワイガニを安心して購入できます。


マルツのカニ通販には以下のような特徴があります。

プロの目利きによって厳選

カニ 目利き

 

この道30年以上の目利きのプロが長年の経験値から、みそや身入りが良く鮮度のいいカニ(A級)、そうでないカニ(B級)を1枚1枚選別しています。


11月〜12月のハイシーズンには1日に数百枚のカニをボイル、選別し、店頭に並べています。その専門店だからできる圧倒的な数が確かな質の担保に繋がっています。

独自の活〆ボイル製法

活〆ボイル

 

マルツの松葉ガニは「活」にこだわり、活きたままのカニを水で締めて茹で上げるのが特徴です。珍しい自社専用ボイル釜で、職人が塩加減や温度管理、茹で時間の調整をしながら丁寧に茹で上げます。脚切り防止で品質管理に繋がるのはもちろん、鮮度がいいカニを茹で上げる事で身が引き締まり甘みが増した味わいに仕上がります。


また、1度に500枚近くのカニを同じ釜で茹でるためカニの出汁が染み渡り、カニの旨味が詰まった味わいに仕上がります。カニの出汁でカニを茹でる専門店ならではの製法です。

当日発送が可能で鮮度が高い

発送

 

マルツでは、仕入れから加工、販売まで自社一貫です。鮮度にこだわり、競りから1時間以内にボイルされ全国に発送されます。


活のカニもしっかりと氷を敷き詰めて鮮度維持をしているのでご安心ください。山陰地方に住んでいない方でも本場の新鮮なカニが食べられます。


まとめ

今回はカニ専門店マルツがカニの刺身の美味しい食べ方や通販で購入できるおすすめの刺身用のカニについて紹介しました。鮮度が高いカニでしか味わえない希少なカニ刺しをぜひ味わってみてください。


マルツの刺身用の松葉ガニはカニが生きたまま発送し、鮮度維持にもこだわっているので、一番美味しい状態でご家庭に届きます。刺身はもちろん、出汁をとってカニ鍋やカニしゃぶで楽しむのもおすすめです。調理方法が限られないのでいろんな楽しみ方ができますよ。


オンラインショップでは、活のカニ以外にもプロが茹でてから発送するボイルのカニの販売もあります。ボイルのカニもしっかり甘みが感じられておすすめですよ。ぜひオンラインショップをチェックしてみてください。


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